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2007.08.29 (Wed)

ぽぽくん

2002年6月5日に天使になった
私の大好きで大切な猫のお話しです
よかったら読んでみてください

ぽぽが生まれたのは1990年の春 母親猫『はる』の長男として誕生しました
ぽぽには同じ時に生まれた妹猫の『さくら』がいたのですが
さくらは生まれて1年も経たないうちに交通事故で天使ニャンコになってしまいました
この時はるもぽぽも少しさくらを探すような素振りをみせてたなぁ
それに 私も自分がどうにかなっちゃうんじゃないかと思うくらい悲しんだなぁ

【More】

初産を無事に済ませたはるは 避妊手術を受けて
もう子供が増えないようにしてあげました
少ししてぽぽも去勢手術を受けました
♂猫は去勢手術を受けていないと サカリが来た時に♀猫を求め遠出をしたりするので
交通事故にもあいやすいし よそで子供を作ってもなんだしね(^^;
この時は 猫に対しても知識不足で去勢手術をしていれば ぽぽを外に出しも外で生活している
猫と遭遇して縄張り争いのケンカをしなくなるだろうと思っていました。。。でも
それは大きな勘違い! それに当時住んでいた近所には
ものすごく猫を飼っているお宅があり避妊手術をしていない為無数のサカリのついた
外猫が集まってきて縄張り争いのケンカどころじゃなかった。。。
去勢手術をした後は家の中だけで生活をさせるんだった。。。
と今になって後悔をすることになりました

ぽぽも他の猫を放っておいてくれたらよかったんだけど
猫の世界ではそうもいかないようで。。。やっぱり自分の縄張りに侵入してくる猫とはケンカ!
ケンカ!の毎日のようにどこかしらケガをしていて病院に飛んで行かなくてはならないような
大怪我もしたし長いしっぽを切断しなくてはいけなくなるかも と言われるようなケガもあったなぁ
化膿しないように外に出たがるぽぽをゲージに入れ たまにお散歩に連れて行ってあげて
毎日塗り薬&飲み薬と頑張った甲斐がありなんとか切断しなくても済んだのですが・・・
あのキズにはさすがの私も驚いた(хх。)
そんな生活が長年続き ぽぽも少しずつ年を取り やっぱり若い頃のようにはケンカもしなくなったのですが
でも やっぱり外生活の猫に遭遇するとケンカをして噛まれたりしていました

外と家を自由に行き来できないマンションへ越す事になり
ものすごく外に出たいと騒ぐだろうと思って心配でしたが
その心配もなく はるとぽぽはおとなしく家の中での生活を送り始めたのです
ただ ぽぽは異常なほどの臆病で インターホンがなろうものなら 押入れに逃げてたけどね(笑)
昼間はベランダで日向ぼっこ!夜は布団の中にもぐりこんで来たり
2りで仲良さそうにソファーで丸まっていたり
 本当に見ているだけでも和んでくるような光景をたくさん見せてくれました

そんな生活も1年が過ぎ その後1ヶ月が経った頃です
ぽぽが体調を崩したのは。。。はるもぽぽも病気と言う病気は風邪くらいで
今回も風邪だろうね!病院に行こう! と言っていた時に さっきまで普通に寝ていたぽぽが
とても不安そうな顔をして私の部屋にやって来て パタリと横になるのです
その時の目がなにやら自分でも驚いているような。。。
次の日(5月17日)にはもうトイレに行くのが精一杯、とてもご飯なんか食べられない
ほどフラフラに 慌てて病院へ駆け込みました
病院が何よりも嫌いなぽぽなので連れて行くのも大変!!!でもこのままでは
この子は死んじゃう!そう思いました
フラフラなくせに一生懸命 病院へは行かないよ!と言うような態度のぽぽでしたが
なんとか連れて行きました 数日前まで6.4キロ(大きいんです)もあった体重が
ほんの1日半程度で5.5キロに減少 先生はいろいろ見て「貧血を起こしているかな?」
「お腹にも何かあるようだな~」「レントゲンを撮ってみましょう」と言う事で
ぽぽは奥へと 私と母は待合室でしばらく待ちです
待たされてる時間はそんなでもないのだけどすごく長く感じました
やっと呼ばれて行ってみると ぽぽのレントゲン写真!レントゲンを取ってもその腫瘍のような
ものはわからず 今度はエコー(超音波)それでもなかなか
わからずに血液検査と進みました
血液検査の結果は
・病気のストレスによる血糖値の上昇
・貧血と炎症反応の存在
・肝臓に負担がかかっている
これらの症状は なんらかの病気から起こるものだそうです
1年前までは自由に外と家とを行き来していた生活だった事を何気なく告げると
『猫白血病ウィルス抗原』ではないかと その検査をしてみることになりました
また結果が出るまで長く長く感じて やっと出た結果は。。。猫白血病とは違う
『猫免疫不全ウィルス抗体』(猫エイズと言われるもの)
この病気はワクチンも薬もなくとても怖い病気です 感染した時には
外見上あまり症状らしい症状はでません!
感染が長い期間3年~5年にもわたる場合が多いそうです
飼い主が異変に気が付くのはかなり進んでからになってしまいます
抵抗力が低下する為に 二次的に細菌の感染を受けやすく 口内炎、慢性鼻炎、慢性結膜炎、
皮膚病や慢性下痢などの複雑な症状を現し 一進一退の症状が続き
感染して5年~6年余りに及んでしだいに全身虚弱して死に至る というものでした
感染源はケンカで猫免疫不全ウィルスを持っている猫に噛まれて
その唾液が傷口から入り感染 そんな事からこの病気は♀猫よりも♂猫のほうがはるかに
多いそうです
それを聞いて どうしてもっと早くに気づいてあげられなかったのか
どうして平気で たくさんのケガをしてくるような外に出していたのだろうか
どうして病院嫌いだからなどと言っていたんだろう
などと悔やんでも悔やみきれない 怒りや悲しみが込み上げて来ました

それでも もしかしたら平均寿命よりも長く生きられる可柏ォもあるとのことでした
大きな注射を肩辺りにうち 他にも小さな注射を2本
これで何かのきっかけでご飯を食べるようになってくれたらいいんだけど。。。と
お腹にある腫瘍のようなものは きっとこの病気から来ているもので癌の可柏ォも高い
と言われたのですが 今はなにしろぽぽにこれ以上のストレスを掛ける事はできない、
それに12歳と言う年もありその検査はしないことにしました

感染してしまった上での注意事項としては
・家の中だけで飼い、ほかの病気にかからないようにする。
・猫のストレスにならないよう安心して眠ることのできる暖かい場所や環境を作る。
・食事には気をつけ、飲み水は切らさずきれいに保つ。
・定期検診を受け、健康状態に変化があればすぐに病院へ連絡する。

家へ帰りすぐには容態に変化もなく 病院帰りで疲れてもいるので
そのまま寝に入ってしまいました
夜になりフラフラだった足元も ゆっくりではありますが普通に歩けるようになり


※注意※
『猫免疫不全ウィルス抗体』(猫エイズ)は人間に感染することはありません
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テーマ :  - ジャンル : ペット

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